1月は8本の映画を観ることができた。その振り返り。
1.グランメゾン・パリ
2.翔んで埼玉2
3.ポトフ
4.デリシュ!
5. 食と真 狂おしく愛しいシェフたち
6.PERFECT DAYS
7.星の旅人たち
8.誰も知らない
ドラマシリーズから大好きだった『グランメゾン・パリ』が2025年の幕開け映画となった。
ヒット作となり、評価も上々のようで何より、何より。
『翔んで〜』あたりは映画を観たというより、食事をしながらダラダラ観たのでいわゆる「映画鑑賞」とは少し趣きが違ったけれど、いちおう。(そういう観方なら、『SPY×FAMILY』の映画版も観た。どちらもおもしろかった)
『食と真〜』については、『グランメゾン〜』を裏付けるというか、何というか、。料理人って、奇天烈なひとが多いんだなあと実感できるドキュメンタリー。フォーカスされる4人の料理人それぞれいい感じに狂っていて、料理とは芸術なんだとしみじみ実感した。ぜひ、鑑賞してほしい。